■ 資源枯渇 |
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●資源を消費することで暮らしは豊かになりました。 |
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現在、私たちの暮らしを支えるエネルギーの源のほとんどは石油や石炭、天然ガスなどの限りある資源(化石燃料)です。もちろん私たちが使用している電気を創る為に火力や原子力などの発電所でもそれらを使用しています。
私たちの暮らしはそれらの燃料を使用していくことで飛躍的に便利になりました。 |
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●しかし、使いすぎて・・・ |
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しかし、暮らしの便利さと比例して資源の消費量も膨大になり、かつて100年かかって消費していた資源を、現在ではたった15年で消費しています。
このまま資源を使い続ければ、石油は39年、天然ガスは61年、ウランは64年、石炭は225年でなくなってしまいます。
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●我が日本はエネルギーが無くなる可能性が高い・・・ |
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もちろんその資源を消費しているのは先進国です。世界人口の1/4の先進国によって地球の資源の3/4を消費しているのです。供給の約98%を輸入に頼っている我が日本は、将来はまったく資源が手に入らなくなる可能性があります。
また、このような資源は政情の不安定な中東諸国に多く埋蔵されており、突然供給がストップする心配もあるのです。
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●お子さんやお孫さんはもちろん、もしかしたらあなたも・・・ |
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特にあと40年分しかない石油がなくなれば、私たちの生活は大きく変化します。ご存知のように石油を利用している分野は電力以外にも数多く、船や飛行機、家庭では自動車や化学繊維の衣類、灯油ストーブも使えなくなります。
お子さんやお孫さんの代には間違いなく枯渇するこの現状は、本当に深刻なのです。
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