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■ ヒートポンプ給湯機とは |
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ヒートポンプとは、低いところから水を汲み上げるポンプのように、熱(ヒート)を温度の低いところから高いところへと移動(ポンプ)させるシステムです。ヒーポンとも言われます。
従来の電気給湯機はヒーター式が多く、電気を使ってヒーターでお湯を沸かすためにお世辞にも安いとはいえない電気代がかかりました。
しかしヒートポンプ給湯機は、ヒーターを使わずに空気(大気)中の熱を利用することにより、電気の使用を最低限に抑え、且つヒーターを使用するよりも効率良くお湯を沸かすことができます。 そして従来は冷媒にフロンを使用していましたが、エコキュートはオゾンを破壊しない「CO2」を採用しています。 |
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空気中の熱を空気熱交換器が集め、冷媒(熱を運ぶもの)となるCO2に取り込みます。
熱をまとった冷媒CO2はコンプレッサで圧縮してさらに約130℃という高温にして水熱交換器に運び、タンクユニットから送られてきた水にその熱を伝えることでお湯を創ります。
熱を失った冷媒は膨張弁で低圧にして再利用されます。 |
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「湯せん」と同じ原理で、間接的に熱を伝えます( の部分)。 (タンクユニットの水が冷媒(CO2)やヒートポンプユニットの機械と直接触れることはありません) |
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