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未来へと続く私たちの暮らしのために
エコキュートは、省エネルギー性、安全性に優れ、 しかもCO2排出削減に貢献する給湯機です。
地球に、子供たちに、そして未来へと続く私たちのために
エコロジーでエコノミーな給湯にしませんか? |
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| ● エコキュートって? |
エコキュートは、空気中の熱を取り込みその熱を利用してお湯を沸かすヒートポンプ式の給湯機です。
空気の熱を利用してお湯をつくるには「冷媒」と呼ばれる熱を運ぶものが必要です。従来、この冷媒はオゾン層を破壊する「フロン」が使われていました。しかしエコキュートは、工場などから排出された「CO2」(自然冷媒)を採用し、地球環境への負担を大幅にカットしています。
また、空気の熱と少々の電気でお湯が沸かせますので一切「火」を使用しません。当然ガスは必要ありません。そのため酸化の影響がなく、耐久性にも優れています。
なお、エコキュートは電力会社や各メーカーの自然冷媒ヒートポンプ給湯機の総称(愛称)です。
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| ●ガス燃焼式からエコキュートに変えることで、CO2排出量約50%カット |
| わたしたちの暮らしの中でエネルギーを消費することはCO2の排出につながります。わが国の部門別排出量をみても家庭部門が15%を占め、もはや身近な問題になってきました。地球温暖化防止にともなうCO2削減に向けて、家庭でのエネルギー消費を効率的にし、CO2排出量をできるだけ少なくすることが必要です。 |
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※COP=3.0で計算 ※一般家庭における年間CO2総排出量の一軒あたりの平均約3.6トン ((財)ヒートポンプ・蓄熱センターによる)
※三洋電機調べ |
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| ● 「1」のエネルギーを「3倍以上」にして有効に使うヒートポンプ方式 |
空気中の熱を自然冷媒CO2に取り組み、電気の力で圧縮すると高温になります。その熱を水に伝えてお湯を沸かします。
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空気中の熱を空気熱交換器が集め、冷媒(熱を運ぶもの)となるCO2に取り込みます。
熱をまとった冷媒CO2はコンプレッサで圧縮してさらに約130℃という高温にして水熱交換器に運び、タンクユニットから送られてきた水にその熱を伝えることでお湯を創ります。
熱を失った冷媒は膨張弁で低圧にして再利用されます。
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| ●都市ガス給湯機と比べると断然おトク! |
CO2を用いたヒートポンプ方式を採用しているので高率的。そのうえ、電力会社の電気料金プランを利用して、ランニングコストを大幅に削減できます。
毎月の電気料金はなんと都市ガスの給湯機と比較して1/5の約1,000円! もちろんガス料金はかかりませんので毎月の光熱費を大幅に削減できます。 |
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